東日本最大級のめっき槽と、プラント事業で開発した自動めっき設備が、高い処理能力につながっています。
COMPANY
Division 03 めっき事業
鋼材をさびから守る「溶融亜鉛めっき加工」。
あらゆるインフラ構造物の長寿命化に貢献しています。
The PRESENT 事業の現在を数字で読み解く
生産能力
事業開始
2002年に東北ガルバセンター(岩手県)が操業を開始してから20年あまり。地元の学生を中心に毎年採用を続けており、安定した雇用の創出に貢献しています。
Our STRENGTH 事業の特長
環境にやさしいめっき工場
“環境にやさしい”“持続可能”といったワードの注目度が高い昨今。デンロはそんな時代を先読みして、2002年、プラント事業が開発した「環境対応型自動めっき設備」を有する東北ガルバセンターを建設しました。岩手県花巻市という有数の温泉地で、自然環境・労働環境に配慮した営業を続けています。
世界有数の溶融亜鉛めっき加工工場
東北ガルバセンターは、その規模や設備のレベルといった面で、世界に誇る溶融亜鉛めっき工場です。中でもめっき槽は、長さ14mx幅2.1mx高さ3.3mという東日本最大級の大きさ。これが、お客さまの幅広いご要望にお応えできる理由です。
The FUTURE 事業の未来
社会基盤を支える「鉄」の欠点を補う
デンロのめっき加工技術が
業界をリードしていく。
今までも、そしてこれからも、「モノ」としての社会インフラの主体は、その供給性・経済性・加工性の高さから「鉄」であると考えています。そんな鉄の唯一の欠点は、さびやすいこと。溶融亜鉛めっきは、その欠点を補う最も効率的な方法です。デンロは、社会インフラを支える役割を担う溶融亜鉛めっきの提供を続けることはもちろん、将来は「めっきのメッカ」として、めっきに関する技術の発信地となり、業界全体の発展をけん引する存在になることを目指します。